テクセンドフォトマスク、DEALWATCH AWARDS 2025 受賞式に出席
資本市場との対話をさらに充実させ、持続的成長と企業価値向上へ
テクセンドフォトマスク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:二ノ宮 照雄、以下 テクセンドフォトマスク)は、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)が主催する「DEALWATCH AWARDS 2025」において、株式部門の 「Equity Issuer of the Year」 受賞を受け、2026年5月21日開催の授賞式に出席いたしました。
テクセンドフォトマスクは、今後も資本市場との対話機会を大切にし、持続的な成長と企業価値の創出に取り組むとともに、さらなる半導体業界の発展に寄与してまいります。
代表取締役 社長執行役員 CEO 二ノ宮 照雄 コメント
このたびは、DEALWATCH AWARDS 2025においてEquity Issuer of the Yearという栄誉ある賞を賜り、誠に光栄に存じます。日頃より弊社を支えてくださっている国内外の投資家の皆様、主幹事証券をはじめとする金融機関の皆様、そして社内関係者に心より御礼申し上げます。
弊社は、半導体製造に不可欠なフォトマスク専業企業として、先行的な投資判断と資本市場との対話を重視した経営を進めてまいりました。今回の取り組みを通じて、自社を客観的に見つめ直すとともに、投資家の皆様との対話や質疑応答を重ねる中で、弊社の強みと課題を改めて整理することができました。これらの気付きは、今後の方向性や戦略策定において大きな示唆をもたらすものであり、非常に有意義な経験であったと考えております。
本受賞は、こうした弊社の姿勢が評価された結果であり、大きな励みであると同時に、さらなる責任も感じております。本受賞を新たな出発点とし、今後も半導体産業の発展に貢献すべく、技術力と事業基盤の強化に努めるとともに、資本市場との誠実な対話を通じて、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。
テクセンドフォトマスク株式会社について
テクセンドフォトマスク株式会社は、半導体製造工程に不可欠なフォトマスクを製造・販売する企業です。北米・欧州・アジア・日本に9つの製造拠点を展開し、グローバルネットワークを活かした安定供給体制を構築しています。最先端の技術開発力を強みに、外販フォトマスク市場においてグローバルシェアNo.1を有し、半導体産業の発展に貢献しています。
また、フォトマスク事業で培った技術を基盤に、ナノインプリントモールドをはじめとする微細加工分野へ事業領域を拡大しています。
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