プレスリリース

テクセンドフォトマスク、DEALWATCH AWARDS 2025にて Equity Issuer of the Year を受賞

「世界で戦える銘柄」として高い評価を獲得

テクセンドフォトマスク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:二ノ宮 照雄、以下 テクセンドフォトマスク)は、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)が主催する「DEALWATCH AWARDS 2025」において、株式部門の 「Equity Issuer of the Year」 を受賞しました。

「DEALWATCH AWARDS」は、日本関連の資本市場の育成・拡大に資することを目的として1995年に創設され、「本邦市場が世界の主要市場としてさらに発展していく」ことを目指して設けられたアワードです。本アワードは発行市場における適正なプライシング、流通市場に移行した後の価格形成、資本市場の発展への貢献、さらには創意工夫などを総合的に勘案して選定されるものです。

弊社は、半導体フォトマスク分野において世界トップシェアを有する企業としての成長性や、IPOにおける市場環境を踏まえた取り組みが評価され、今回の受賞に至りました。

受賞理由

DealWatchは弊社の受賞理由として以下の点を挙げています。

  • 需要拡大が続く半導体フォトマスク分野において、世界トップシェアと高い収益性を有している
  • IPOにおいてS-1方式を採用するなど、市場環境を踏まえた柔軟な設計を実施した
  • 大規模な株式引受けが端緒となり、新たな投資表明を獲得し案件規模を拡大した
  • 「世界で戦える銘柄」として高い評価を受けた

代表取締役 社長執行役員 CEO 二ノ宮 照雄 コメント

このたびの受賞は、弊社の成長戦略および資本市場における取り組みが広く評価された結果であり、大変光栄に存じます。弊社を信頼し、ご支援くださっている投資家の皆さまに心より感謝申し上げますとともに、上場に際し、さまざまなご提案やサポートを賜りました証券会社各社に、厚く御礼申し上げます。

半導体の製造においてフォトマスクは欠かせない基盤技術であり、今後も世界的な需要拡大が見込まれています。弊社は、これまで培ってきたグローバルな生産体制と技術力を最大限に活かし、拡大する需要に的確に応えるとともに、半導体産業のさらなる発展に貢献してまいります。

同時に、持続的な企業価値の向上を通じて、投資家の皆さまの期待にしっかりとお応えできるよう、技術開発、生産力強化、事業基盤の拡充に全力で取り組んでまいります。引き続き、変わらずご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

テクセンドフォトマスク株式会社について

テクセンドフォトマスク株式会社は、半導体用フォトマスクの製造・販売会社です。グローバルネットワークと業界最先端の技術開発力を強みに、外販フォトマスク市場をリードし、半導体産業の発展に貢献しています。また、フォトマスク事業で培った加工技術を活かして、ナノインプリントモールドを始めとする微細加工製品にも事業領域を拡大しています。

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