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テクセンドフォトマスク、韓国政府主催の投資申告式に出席

利川市での新工場投資を通じ、韓国半導体産業の発展に貢献

テクセンドフォトマスク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:二ノ宮 照雄、以下 テクセンドフォトマスク)は、利川市における第3工場新設に関する投資申告書を大韓民国 産業通商部(所在地:大韓民国世宗特別自治市)へ提出したことを受け、2026年4月23日、同部が主催する投資申告式に出席いたしました。

本件は、2026年3月17日に弊社が利川市と締結した投資業務支援協約(MOU)に基づくものであり、韓国政府関係者の立会いのもと、弊社が韓国の半導体産業の発展に貢献していく方針と、今後も韓国政府と連携して事業を推進していく意思を表明する機会となりました。

左から 大韓民国 産業通商部 通商交渉本部長 呂 翰九 様 テクセンドフォトマスク 代表取締役 社長執行役員 CEO 二ノ宮 照雄

弊社は、1990年の韓国・利川市への第1工場建設以来、30年以上にわたり同地で事業を展開してまいりました。今回の第3工場新設計画は、AI・データセンター需要の拡大を背景とした先端半導体分野におけるフォトマスク需要の高まりを踏まえ、韓国における供給体制のさらなる強化と、安定した製品供給の実現を目的としています。

第3工場は、2027年の竣工、2028年から2029年にかけて14nm以下の先端フォトマスクの量産開始を予定しており、韓国半導体産業の高度化および地域経済への貢献が期待されています。
弊社は今後も、韓国をはじめとするグローバル市場において、最先端技術への継続的な投資と供給基盤の強化を通じ、半導体産業の発展に貢献してまいります。

テクセンドフォトマスク株式会社について

テクセンドフォトマスク株式会社は、半導体用フォトマスクの製造・販売会社です。グローバルネットワークと業界最先端の技術開発力を強みに、外販フォトマスク市場をリードし、半導体産業の発展に貢献しています。
また、フォトマスク事業で培った加工技術を活かして、ナノインプリントモールドを始めとする微細加工製品にも事業領域を拡大しています。

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