プレスリリース

テクセンドフォトマスク、滋賀レイクスと東近江市内小中学校へ バスケットボールを寄贈

次世代を担う子どもたちの教育支援と地域貢献の一環として

テクセンドフォトマスク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:二ノ宮 照雄、以下 テクセンドフォトマスク)は、株式会社滋賀レイクスターズ(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:原 毅人、以下 滋賀レイクス)と連携し、東近江市教育委員会を通じて東近江市内の全小中学校へ、バスケットボールを寄贈いたしました。2月24日に、東近江市役所にて執り行われた寄贈式に出席したことをお知らせいたします。

左からテクセンドフォトマスク 滋賀製造部長 小西 清、東近江市教育部管理監 澤 英幸様、東近江市教育長 藤田 善久様、テクセンドフォトマスク 執行役員 CHRO 飯島 伸之、滋賀レイクスターズ 取締役 平野 敬之様

テクセンドフォトマスクは、滋賀県に製造拠点を置く企業として、地域社会の未来を担う子どもたちの学びと成長を支える活動を目指しています。

小中学校における体育の授業や部活動などのスポーツ環境は、子どもたちの心身の成長に大きく寄与する重要な場です。今回の寄贈は、子どもたちがより良い環境でスポーツに取り組めるよう支援することを目的としており、挑戦する力を育む学校教育の一助となることを目指しています。

東近江市教育委員会 教育長 藤田 義久 様 

このたびは、テクセンドフォトマスク株式会社様に滋賀レイクスのバスケットボール寄贈プロジェクトへご参加いただき、東近江市内の小中学校へ多数のバスケットボールをご寄贈いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。いただきましたバスケットボールは、部活動や体育の授業、休み時間などにおいて、子どもたちが体を動かす楽しさや運動する喜びを実感できる大切な機会として、活用させていただきます。子どもたちが日々の中でスポーツの喜びを感じられる場を、このバスケットボールを通じて作っていきたいと考えておりますので、引き続きお力添えを賜れましたら幸いです。

滋賀レイクスターズ 取締役 平野 敬之 様

このような素晴らしい機会を頂戴し、誠にありがとうございます。今回、テクセンドフォトマスク株式会社様のご協力のもと、東近江市内の小中学校へバスケットボールをお届けできましたことを、大変嬉しく思っております。企業の皆様からのあたたかいご支援と、クラブとしての取り組みが重なり、教育現場に貢献できたことに大きな意義を感じております。このボールを通じて、子どもたちが健やかに成長し、挑戦する心を育むきっかけとなれば幸いです。改めまして、このような場を設けていただきましたことに感謝申し上げます。

テクセンドフォトマスク株式会社 代表取締役 社長執行役員 CEO 二ノ宮 照雄

このたび、滋賀レイクスの皆さまとともに、滋賀県東近江市の小中学校へバスケットボールを寄贈できることを大変光栄に思います。今回の取り組みが、地域の子どもたちにとって新しい挑戦のきっかけとなり、心身の成長や仲間との絆づくりにつながることを願っています。今後も地域の皆さまとともに、健やかな未来づくりに貢献してまいります。

【寄贈式概要】

開催日:2026年2月24日(火)
会 場 :東近江市役所(滋賀県東近江市八日市緑町10番5号)
出席者:東近江市教育委員会 教育長 藤田 善久 様
    東近江市教育部管理監 澤 英幸 様
    株式会社滋賀レイクスターズ 取締役 平野 敬之 様
    テクセンドフォトマスク株式会社 執行役員 CHRO 飯島 伸之
    テクセンドフォトマスク株式会社 滋賀製造部長 小西 清
寄贈品:小学校(22校)ロゴ入り5号球 計 44球
    中学校(9校)ロゴ入り7号球・6号球 計 26球
寄贈先:東近江市内の全小中学校
 

テクセンドフォトマスク株式会社について

テクセンドフォトマスク株式会社は、半導体用フォトマスクの製造・販売会社です。グローバルネットワークと業界最先端の技術開発力で外販フォトマスク市場をリードし、半導体産業の発展に貢献しています。また、フォトマスク事業で培った加工技術を活かして、ナノインプリントモールドを始めとする微細加工製品にも事業領域を拡大しています。

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本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。