CEOメッセージ
ようこそ、テクセンドフォトマスクへ。
テクセンドフォトマスクは、元々はTOPPANホールディングスの半導体の一部門でしたが、半導体業界での成長を目指し、2022年4月にカーブアウトし、2025年10月にIPO、東証プライム市場に上場しました。
弊社が扱うフォトマスクは、半導体製造において不可欠な部材であり、世界に9拠点の工場を持ち、外販フォトマスクの世界トップシェアを誇ります。
テクセンドフォトマスクは、研究・開発を国内/朝霞工場で担い、そこで開発された日本発の技術を世界に展開することで、世界トップシェアを獲得しています。
そのため、私たちの成長には、国内のバイタリティーあふれ挑戦する、力、人財が欠かせません。
その力が発露し、最先端/2nmからパワー半導体まで対応し、世界の半導体の発展、そしてそれを通じた新しい暮らしをお客様と共に作り上げていきます。
さらに、フォトマスク事業で培った高度な加工技術を応用し、ナノインプリントなどの微細加工技術で事業領域を拡大しています。これにより、半導体分野にとどまらず、次世代技術の発展を支える新たな価値創出に取り組んでいます。
皆さんも是非、私たちと新しい未来を創造しましょう。
代表取締役 社長執行役員 CEO 二ノ宮 照雄
CHROメッセージ
テクセンドフォトマスクは、長い歴史の中で培った技術力を礎に、いま大きな成長と変革のフェーズにあります。2022年のカーブアウト、そして2025年の上場を経て、「これからの会社を自分たちで創っていく」という挑戦の真っただ中にいます。
私たちは、世界を舞台に事業を展開するグローバル企業であると同時に、一人ひとりの挑戦や主体性を大切にする会社です。年次や経験に関係なく、自ら手を挙げ、新しいことに挑戦する人には大きなチャンスがあります。そして、その成長を支える育成や仲間の支援を大切にしています。
半導体業界は、これからも大きく進化していきます。だからこそ必要なのは、変化を楽しみ、自ら考え、未来を切り拓こうとする力です。
完成された会社ではなく、これからさらに進化していく会社だからこそ、皆さんにしかできない挑戦があります。
ぜひ私たちと一緒に、テクセンドフォトマスクの新しい未来を創っていきましょう。
執行役員 CHRO 飯島 伸之